石見神楽『大蛇』【ショートカット版】

出演:
いわみ福祉会芸能クラブ
会場:
鳥取県立倉吉未来中心 大ホール
  • ダイジェスト配信

2019年、日本遺産に認定された石見神楽は、島根県西部地域に伝わる口頭伝承芸だ。「大蛇(おろち)」は石見神楽を代表する演目の一つ。大きな大蛇が舞台せましとのたうち回り、日本古来から伝わる神話が演じられる。

いわみ福祉会芸能クラブ
社会福祉法人いわみ福祉会では1985年に芸能クラブが発足。障害のある人と職員が共に、石見神楽の上演活動を行ってきた。
2017年には、フランス・ナント市で開催された「ジャパン×ナントプロジェクト」に出演するなど、その活動の幅は国内外に広がっている。

出演
須佐之男命:植田 雅徳
櫛稲田姫:森口 あゆみ
足名椎:榊原 衛
手名椎:岡 あすか
大蛇:日高 史裕/丸山 雄輝/森口 大地/新田 理晴/平川 寿和/川上 将弘/岡 大介/兼子 幸男
奏楽(大太鼓):後藤 純希
奏楽(小太鼓):横田 晃希
奏楽(手拍子):松原 由佳/川本 淳司
奏楽(笛):桑原 文寿

スタッフ
いわみ福祉会芸能クラブ:髙岩 綾子/渉 秀之/佐々葉 和仁
手話通訳:公益社団法人鳥取県聴覚障害者協会
舞台監督:西田 光賜(Funholic Works)
照明:片岡 誠史(片岡組)
音響:桜井 利香
音声ガイドナレーター:竹本 ゆきえ
音声ガイド監修:Palabra株式会社
撮影:長岡 野亜/加藤 文崇/唐津 正樹
映像ディレクター:長岡 野亜