無題

マーカー・紙 179×251

美濃部 責夫1968-
水性ボールペンを用い、顔を支持体に限りなく近づけ、一定の間隔で少しずつ色を刻み付けるようにして描く。美濃部による行為の蓄積は、紙面にリズムを生み出し、きめ細やかな表情を作り出していく。2000年ごろから絵を描き始め、現在は平日の午前や夕食前...

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