無題
セロハンテープ、マーカー
- 高丸 誠1970-
- セロハンテープを細く切り、丸めてさらにテープを継ぎ足すことを繰り返し、ひも状にしてからメガネの形に整える。まず丸いレンズの縁、そして2つの縁をつなぎ合わせ、耳にかけるツルの部分を作る。ツルの部分は折りたたむことができ、鼻当ての部分も作られて...
高丸 誠
1970-
セロハンテープを細く切り、丸めてさらにテープを継ぎ足すことを繰り返し、ひも状にしてからメガネの形に整える。まず丸いレンズの縁、そして2つの縁をつなぎ合わせ、耳にかけるツルの部分を作る。ツルの部分は折りたたむことができ、鼻当ての部分も作られているので、鼻にかけることもできる。白のフレームは無着色、黒のフレームはテープを油性の黒いペンで塗って作られている。ほぼ毎日、一つのメガネを15分足らずで作り上げている。







