フュージョン

綿布、綿糸

坂元 郁代1953-2012
縫った糸が幾重にも重なり、「刺しゅう」の概念を超えた形になっている。まっすぐに縫うことが苦手であったが、アトランダムにひと針、ひと針縫い続けていくうちに、糸と糸の積み重ねで自然と色彩豊かな作品が出来上がる。色とりどりの糸の塊が布から飛び出し...

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