にっき

紙、鉛筆

戸來 貴規1980-
これは紙面いっぱいに「文字」が記された日記である。模様のように見えるが、これらが文字であることを発見したのは、彼が暮らす施設の職員であった。どの紙にも表面に鉛筆で日付と天気、気温、自分の名前、裏面には「その日の出来事」が記されている。例えば...

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